臨海副都心地域の海上公園

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臨海副都心地域の海上公園

臨海副都心地域内の海上公園は、東京都の新たな拠点、臨海副都心に住まい、働き、遊び、集う人々のための公共空間です。

その面積(公園計画面積)は、副都心全体の約4分の1になります。

都心部を縦横に伸びるプロムナード公園や、海浜の景観やレジャーを楽しめるスポットなど、地域特性を活かした多彩な表情を持っています。

臨海副都心地域の海上公園

①青海南ふ頭公園 江東区青海2丁目

L字の形をした公園。西地区と南地区の2つのブロックからなり、それぞれ異なる景観を持っています。西地区は東京港の第一航路に面し、行き交う船が望め、南地区は自然石を配した流れや池があり、日本庭園風の落ちついた空間となっています。

②夢の大橋 (センタープロムナード)

プロムナードの東西を結ぶ歩行者専用橋。広いところは幅が60mもあり、橋上はイベントにも使用できます。「祭りのにぎわい」をコンセプトに造られ、個性的な形の照明は江戸火消しのまといや、庭園を照らす灯ろうをイメージし、デザインされたものです。

③東八潮緑道公園 品川区東八潮

船の科学館に沿って続く公園。南国の樹木が植えられ、初代の南極観測船「宗谷」への乗降口があります。

④青海北ふ頭公園 江東区青海2丁目

青海客船ターミナルへと続く公園。うす茶色の石垣が、どこかおしゃれな海辺の避暑地を思わせ、港町の雰囲気を感じられます。”日本初の南極観測船「宗谷」”も停泊しています。

⑤滝の広場 (ウエストプロムナード)

水が滝となって流れ落ちる個性的な噴水がシンボルの公園。噴水から流れ出る小川の脇には、現代美術のオブジェが配置され、テレコムセンタービルや青海フロンティアビルとあわせて、プロムナードのアートスポットといった趣があります。

⑥シンボルプロムナード公園

ウエスト・センター・イースト各プロムナードからなる総延長約4km、面積約26.4haの公園。そのスケールの大きさは広々とした開放感を演出するとともに、防災面での安全性も考慮したものです。また、プロムナードの地下空間には、副都心部のライフラインである共同溝が整備されています。

⑦海に向かう広場 (ウエストプロムナード)

お台場海浜公園につながる台場地区のデッキ上にある広場。海に向かってまっすぐのびる眺望のひらけた空間は、自由の女神・炎、レインボーブリッジ、東京タワーを望むことができます。また、周辺にはフジテレビや、ホテルがあります。

⑧水の広場公園 江東区青海1丁目・有明3丁目

3つのエリアに分かれている水辺に面した公園。行き交う船舶や水辺の眺望を楽しみながら、緑の中を散策ができます。

⑨石と光の広場 (イーストプロムナード)

イーストプロムナード中央の「石と光の広場」は、ヘブンアーティストの会場としても登録されています。

⑩有明西ふ頭公園 江東区有明3丁目

東京ビッグサイトの側に広がる公園。公園の中程には、石柱群の立つ地面から霧が吹き出る特殊な噴水があります。

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